> 
3種類の屋上緑化システム

3種類の屋上緑化システム

重量・管理・植栽の条件に応じて理想の緑化環境をかなえます。

人工軽量土壌併用システム

埋設灌水。土厚調整で芝生以外も対応

  • 基盤の保水性や保肥性を向上させると同時に、人工土壌が散水後のマット表面の濡れた状態を緩和。
  • 点滴チューブの埋設により、自動灌水が行え、広い面積での緑化における管理の負担を軽減。
  • 人工土壌の厚みを増すことで野菜なども栽培可。
  • 約2年分の緩効性肥料を含有。

システム 屋上緑化システム重量 52kg/m2  
植栽基盤性能 1.乾燥重量 17.0kg/m2 人工軽量土壌絶乾比重0.45
2.湿潤重量 37.0kg/m2 人工軽量土壌湿潤時比重0.80
3.厚み 60mm 植栽の厚みは含まず
4.最大含水量 36.4ℓ/m2 水を与えた直後の水分量
5.湿潤時保水量 20ℓ/m2 水を与えた安定後の水分量
植栽 6.植栽重量 約15.0kg/m2 (高麗芝の場合) 参考重量
使用条件 埋設型点滴チューブの設置 ○(人工軽量土壌内に埋設)  
人や車椅子の乗り入れ 芝生を植栽した場合

【屋上緑化】人工軽量土壌併用システム 事例

基本システム

手まきスプリンクラー対応タイプ

  • エコグリーンマットに直接張り芝。
  • 張り芝を行った時の1m²当たり重量は約28.0kgと、最も軽量化を実現。
  • 手まき・スプリンクラーにて表面散水。
  • 約2年分の緩効性肥料を含有。

システム 屋上緑化システム重量 28kg/m2  
植栽基盤性能 1.乾燥重量 3.5kg/m2 人工軽量土壌絶乾比重0.45
2.湿潤重量 13.0kg/m2 人工軽量土壌湿潤時比重0.80
3.厚み 35mm 植栽の厚みは含まず
4.最大含水量 16.4ℓ/m2 水を与えた直後の水分量
5.湿潤時保水量 9.5ℓ/m2 水を与えた安定後の水分量
植栽 6.植栽重量 約15.0kg/m2 (高麗芝の場合) 参考重量
使用条件 埋設型点滴チューブの設置 ×  
人や車椅子の乗り入れ 芝生を植栽した場合

ポット苗システム

花壇タイプの植物栽培プラン

  • ポット苗に適した花壇タイプの植物栽培マット。
  • 苗の植栽後はマット表面にマルチング(ウッドチップ)を敷くだけで、土を使わずに花や野菜などを栽培可。
  • 苗の植え替えも簡単。季節に応じた植物へ変更可。

システム 屋上緑化システム重量 42.8kg/m2+植栽+マルチング  
植栽基盤性能 1.乾燥重量 6.3kg/m2 人工軽量土壌絶乾比重0.45
2.湿潤重量 42.8kg/m2 人工軽量土壌湿潤時比重0.80
3.厚み 85mm 植栽の厚みは含まず
4.最大含水量 49.7ℓ/m2 水を与えた直後の水分量
5.湿潤時保水量 36.5ℓ/m2 水を与えた安定後の水分量
植栽 6.植栽重量 ※種類と株の数により
異なります
参考重量
使用条件 埋設型点滴チューブの設置 ○(マルチング内に埋設)  
人や車椅子の乗り入れ × 芝生を植栽した場合

【屋上緑化】ポット苗システム 事例

TM9ターフマット 受注生産品

  • エコグリーンマットにあらかじめ “省管理型高麗芝TM9” を活着したマット。
  • 草丈が在来品種の半分以下と短く、芝刈り回数を大幅に低減。
  • 芝刈りで消費する肥料も少ないため施肥量を半分以下に抑制可。

特長.1

芝生・育成基盤・排水層が一体化

施工は防根シートに接着するだけ、と簡単! 養生期間を必要とせず、通常だと懸念される真冬や真夏の施工でも失敗が少ないのが特長です。

特長.2

ドリップチューブ対応(特許出願技術)

風や水圧の影響が少ない “ドリップ灌水”に対応可能。導水構により均一な灌水を実現します。マット設置後にドリップチューブを埋設することもできます。

特長.3

省管理型コウライシバ『TM9』を使用

在来品種では年3-5回の芝刈りが必要ですが、TM9は年1-2回でOK。芝刈りで失われる肥料が少ないため、施肥量も低減します。
また、緻密な芝生となり “濃い緑色” が実現するのも特長です。

特長.4

 

芝生の屋上緑化資材としては最軽量級
(35kg/m2

積載荷重の制限により、今まで屋上緑化ができなかった場所にも対応できます。

【屋上緑化】TM9ターフマット 事例

屋上緑化事例集

商品に関するお問い合わせ
商品の詳細についてのご質問、ご購入を希望される方はお問い合わせください。ショールームのご見学や施工に関するご相談もお受けします。

WEBフォームからのお問い合わせ

山崎産業株式会社 第三営業本部 環境デバイス事業部
大阪事務所 〒556-0001 大阪市浪速区下寺3丁目11番2号 TEL:06-6633-1873/FAX:06-6633-1893
東京事務所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目10番12号 TEL:03-3432-4075/FAX:03-3432-5654

PAGETOP