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灌水システム

壁面緑化システムの灌水システム

パネルシステム

特殊な二層構造を採用した灌水方式

地被用パネル、花卉用パネルともに自動灌水システムの設置が可能で、水やりの負担を低減することができます。特殊な二層構造を採用することで、パネル全体に必要な水分を均一に行き渡らせることができます。また、余分な水分は速やかに排水し、根腐れを防止。大雨などの外的要因にも左右されにくく、植物の健やかな生育を促します。

電磁弁ボックス ドリッパー

灌水コントローラー

灌水コントローラー
年間コントローラーはプログラムを複数入力することができるため、年間を通しての灌水計画を設定できます。

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電磁弁ボックス

電磁弁ボックス
コントローラーからの信号で電磁弁を開閉し水やりを制御。電磁弁ボックスを収納するボックスも取り揃えています。

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オンラインドリッパー

オンラインドリッパー
圧力補正機構付きオンラインドリッパーで、均一でより正確な灌水が可能です。

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必要な水量

壁面緑化の散水はドリッパー(4リットル/時)で行います。
パネル1枚当たりの灌水時間は約10分になります。
2枚ごとに灌水ラインを施工された場合、1回の散水時間を20分に設定してください。

1回/日の散水が基本となりますが、植栽や、季節、日照条件に応じて散水回数を変更してください。

また、フェルトは1度完全に乾燥させると水を吸いにくくなります。灌水後手で触って濡れていない場合は、一度パネルを取り外し、フェルトを水につけて、十分に水を吸わせてから取り付けてください。

肥料について

肥料は液肥にて与えてください。

施肥量は使用する肥料により異なりますので使用方法を
よく読んでお使いください。

プランターシステム

点滴式灌水チューブ(ドリップ式)採用の灌水方式

水やりの負担・コストを軽減しながら植物を健やかに育てる灌水システム。減圧機構を持つ度リッパーを組み込んだ点滴チューブで、必要な水分を均一に行き渡らせることができます。さらに、チューブには目詰まり防止機能があり、土中での使用が可能。耐候性・耐久性があり、風などの外的要因にも左右されにくいという特長を持っています。

電磁弁ボックス 灌水ホース

灌水コントローラー

灌水コントローラー
操作が簡単なAC/DC灌水コントローラーを取りそろえています。水やりのための電磁弁開閉をコントロール。散水手間を軽減し、毎日の水やりを自動化できます。

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電磁弁ボックス

電磁弁ボックス
コントローラーからの信号で電磁弁を開閉し水やりを制御。電磁弁ボックスを収納するボックスも取り揃えています。

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灌水ホース

灌水ホース
減圧機構を持つドリッパーで、均一に散水が可能です。チューブは目詰まり防止機能付。耐候性に優れ土中での使用や、長期使用が可能です。

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水やりについて

プランター吊り下げ式にドリップホースで灌水します。
植える植栽に応じて散水時間を設定し特に夏場は十分に灌水してください。

肥料について

肥料は液肥にて与えてください。

施肥量は使用する肥料により異なりますので使用方法を
よく読んでお使いください。

屋上緑化事例集

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