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多彩な緑化シーンを網羅

多彩な緑化シーンを網羅

屋上緑化はもちろん、駐車場や工場まで
さまざまなシーンを緑にチェンジ

工場緑化

周辺との環境保全を目的に工場の敷地に緑地を設けることを定める「工場立地法」 。工場敷地面積の25%以上を緑地を含む環境施設としなければならない、と定められていましたが、なかなか実現が難しい部分もありました。しかし、平成16年の改正により、以前は緑地面積としてとらえることのできなかった領域(屋上や壁面)も緑地面積として換算できるようになり、緑化へのハードルは下がったといえます。

工場緑化においては折板屋根を緑化する要望が多いものの、荷重制限がネックになるケースも少なくありません。その点、当社のエコグリーンマットは“土いらずの超軽量タイプマット”。軽量が重視される工場緑化・折板屋根緑化において、非常に重宝されています。実際、緑比率カバーに貢献した事例も多数手がけておりますので、緑地面積確保のための工場緑化をお考えのお客様はぜひ当社へお問い合わせください。

※緑地面積率の設定は地方公共団体により異なる場合があります。

折板屋根緑化に関する詳細はこちら

壁面緑化

屋上緑化同様、壁面緑化もここ数年、急速に導入が進んでいる緑化スタイルです。
壁面を緑を覆うことで、夏の暑い日差しを遮りながら建物の表面温度を下げることができ、ひいては室内の冷房設定にも寄与します。
当社でも数多くの壁面緑化の導入に携わっていますが、商業ビルから住宅、学校、公共施設まで、あらゆる建物へ導入できる点が魅力。導入するタイプにもよりますが、植物が育成する過程を楽しむことも可能です。
近年では、建設現場の仮囲いなどを緑化することで、工事期間中の景観に配慮するケースも多くなり、都会のあちこちで美しい緑を感じることができます。

壁面緑化に関する詳細はこちら

特殊屋根(傾斜) 緑化

難易度が高いといわれる傾斜屋根の緑化についても、当社のエコグリーンマットシステムを活用した導入ケースがございます。
もともと傾斜屋根においては、土が流れる、施工が難しい、といった問題が挙げられますが、エコグリーンマットは土を使わないシステムのため条件によっては傾斜緑化を実現できます。軽量タイプのため、荷重制限もクリアしやすいのが特長です。
特殊屋根(傾斜)緑化をお考えの方は、当社までお問い合わせください。

商品に関するお問い合わせ
商品の詳細についてのご質問、ご購入を希望される方はお問い合わせください。ショールームのご見学や施工に関するご相談もお受けします。

WEBフォームからのお問い合わせ

山崎産業株式会社 第三営業本部 環境デバイス事業部
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