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Q&A【折板屋根緑化】

Q&A

超軽量での屋上緑化を実現するエコグリーンマットをはじめ、
軽量土壌や灌水装置など、屋上緑化に必要な資材をご用意しています。

折板屋根緑化

Q1 折板屋根緑化の特長とは?

A1 折板屋根緑化は屋根、工場、駐輪場などに最適な緑化システムです。

屋根の緑化は建物全体の温度を下げるのにとても有効な手段です。
緑による温度低減効果と断熱効果、それに伴う冷房費の削減が期待できます。
平成16年の『改正工場立地法』施行以降、多くの自治体で“金属屋根緑化”が、緑地比率の確保のための代替緑地と認められるようになったことから、屋根緑化に関するご要望・ご相談は増加傾向にあります。

当社の商品『エコグリーンマット』は、許容積載荷重や安全性、植栽後の管理といった、折板屋根の厳しい緑化条件をクリアした折板屋根緑化システム。
熱を溜めやすい金属屋根の緑化にも最適です。

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Q2 折板屋根緑化のプランを教えてください。

A2 軽さを追求したタイプと、軽量土壌を併用したタイプがあります。

当社商品である『エコグリーンマット』をベースにした2タイプの折板屋根緑化システムをご案内しています。
ひとつは、湿潤時の重量約36kg/㎡と、超軽量化を実現したプラン。エコグリーンマット(フェルト)に切り芝を敷設したタイプで、”軽さ”を重視されるお客様に最適です。
もうひとつは、人工軽量土壌を併用したプランで、エコグリーンマット(フェルト)の上に“人工軽量土壌”を敷き、その上に切り芝を敷設します。人工軽量土壌が乗る分、湿潤時の重量は約55kg/㎡に。その分、基盤の保水性や保肥性が高まるといったメリットも。芝だけでなく、草花を生育できるのも魅力です。

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Q3 折板屋根緑化の灌水法は?

A3 点滴式灌水チューブによる自動灌水システムです。

基本的には屋上緑化と同じく、点滴式灌水チューブによる自動灌水システムを採用しています。
植物の生育に水やリは不可欠ですが、面積が広くなるとなかなか人の力では十分な散水は難しくなりますし、ましては屋根の上ともなると水やリは容易ではありません。
そこで、当社では自動灌水システムを採用。減圧機構を持つドリッパーを組み込んだ点滴チューブにより必要な水分を均一に行き渡らせることができます。チューブには目詰まり防止機能があるため、土中での使用も可能です。

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Q4 折板屋根緑化の実績について教えてください。

A4 屋根、駐輪場、体育館、工場、マンションなど豊富な実績があります。

当社商品『エコグリーンマット』を用いた折板屋根緑化の実績は多岐にわたります。屋根、駐輪場、小学校の体育館、各種工場、集合住宅である大型マンション、オフィスビルなど。屋根の上では“軽量化”は絶対条件ですが、エコグリーンマットは建築基準法の最も厳しい基準である60kg/㎡以内での緑化が可能な商品。そのため、さまざまな場所に採用いただいています。
近年、「緑地比率の確保・対応」のため折板屋根緑化を検討されるお客様が増えております。当社においても多数実績がありますので、お気軽にご相談ください。

また、年々暑くなる夏に向けた”熱さ対策”としても有効です。室内における熱中症の防衛の一助に、と教育施設などでの導入も進んでいます。

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