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Q&A【壁面緑化】

Q&A

超軽量での屋上緑化を実現するエコグリーンマットをはじめ、
軽量土壌や灌水装置など、屋上緑化に必要な資材をご用意しています。

壁面緑化

Q1 最近よく見る壁面緑化。施工にあたりどんな点に注意が必要ですか?

A1 意匠性はもちろん、耐風性・難燃対策などもポイントです。

壁面緑化においては、美観にかかわることからお客様のイメージ(=壁面緑化の仕上がりイメージ)を大切にしながら、仕様を検討する必要があります。
また、意匠性へ追求の一方では、耐風性や難燃対策なども重要な要素となるため、実績豊富な専門業者に依頼することをおすすめします。

ちなみに当社の壁面緑化は、大別して『パネルシステム』と『簡易システム』があります。
『パネルシステム』は、パネルを組み合わせてつくるため施工がとても容易な点が特長です。芝生などの地被植物と、花・観葉植物などの花卉に対応できる2タイプがあります。
一方、『簡易システム』はメッシュワイヤーなどを配置し、植物の登はん力を活かし壁面緑化を作り上げる手法。当社では、土壌のかわりにエコグリーンマットを使用することで“軽量化”を図っています。除々に植物が育つ様子が楽しめるのが、このタイプです。

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Q2 壁面緑化の灌水法は?

A2 特殊な二重構造により、均一で正確な灌水を実現します。

当社がご提案する壁面緑化においては、特殊な二重構造による灌水方式を採用しています。この特殊な二重構造により、余分な水は速やかに排水し、植物の根腐れを防ぎます。排水ホースとしては、圧力補正機構付きのオンラインドリッパーを使用。均一でより正確な灌水を実現します。
昨今増えている大雨などの外的要因にも左右されにくいのが特長です。

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Q3 壁面緑化の実績について教えてください。

A3 商業施設、集合住宅、教育施設他多数あります。

当社商品『エコグリーンマット』を用いた壁面緑化の実績は多岐にわたります。商業施設、教育施設、集合住宅・マンションをはじめ、催時におけるエントランス部分の演出など、壁面緑化の導入実績は多岐にわたります。中には、建設・建築現場の囲いを緑化する『仮囲い緑化』の事例もあります。最近では工事期間中の景観向上や地域住民さまへの配慮として、仮囲い緑化を行うケースが増えています。

壁面緑化の実績については、以下『事例』コンテンツで詳しくご覧ください。

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