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事務所屋上緑化

事務所屋上緑化

  • 納入年月:2019年2月
  • 都道府県:東京都
  • 施工範囲:約50㎡

施設/カテゴリ事務所・オフィスビル屋上緑化

東京の江東区にある事務所の屋上緑化

既存の建物の屋上の室外機の合間を縫っての緑化

エコグリーンマットシステム
(エコグリーンマット500、エコグリーンマット500FB-50、エコグリーンマット500FB-50ノンマルチ)

省管理型高麗芝使用

自動潅水(乾電池式)

ウッドデッキパネル使用。

屋上緑化システムについてはこちら

既存のビルの上の屋上緑化です。

既存のビルの場合、当初から屋上緑化をする予定がなく荷重的にも土壌を使っての緑化では、懸念されます。

エコグリーンマットシステムは、超軽量の為、この様な既存のビルでも緑化が可能となります。

既存の建物の場合、防水の状況を確認し、劣化が著しいなど問題があれば、改修工事を行ってからの緑化を行いましょう。

耐根シートを張り、見切り材をセットします。

エコグリーンマットを敷設します。

今回は、ウッドデッキパネルも使用しました。

300角と500角を場所に応じて使用しています。

施工時期が、2月であり、芝(省管理型高麗芝)は冬枯れの状態です。

4月ごろから緑になっていきます。

自動潅水は、アルカリ9V乾電池式のコントローラを使用しています。

芝部分のほかに、エコグリーンマット500FBー50を使用し、花を植えます。

エコグリーンマット500FB-50には、マルチングをしますが、マルチングの不要なエコグリーンマット500FB-50ノンマルチも一部使用しました。雑草も生えにくくメンテナンスが楽です。また高所に使用した際に風によるマルチング材の飛散が懸念される場所にも活用できます。飛散防止を検討する場所には、お勧めです。

一部には、このFB-50を積層し、中木(シマトネリコ)を植えました。
重量の制約がある場所には、土壌の代わりにエコグリーンマットシステムを使うことで木を植えることも可能です。

AFTER 緑化導入後の経過について

8月初めの状況です。

緑が鮮やかになりました。

シマトネリコも大きくなりました。

今年の夏も、猛暑日が続きそうです。

自動潅水であっても、状況に応じて適宜 水やりの調整は必要となります。

生き物ですので、常に目を向けて状況に応じた対応をしましょう。

花は、エコグリーンマット500FB-50(ノンマルチ)に植栽したものです。

一般のポット苗を植えたものと、ロール苗(壁面緑化用)を植えたものとがありますが、両方とも問題なく育っています。

時々花摘みをしてやることで、次々と新しい花が出て、楽しませてくれます。

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