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立体駐車場の壁面緑化

立体駐車場の壁面緑化

  • 納入年月:2018年6月
  • 都道府県:千葉県
  • 施工範囲:プランター50基以上

施設/公共施設壁面緑化

千葉県浦安市の立体駐車場壁面緑化

ZAM鋼板製プランターとエコグリーンマットシステムによる緑化。

土壌の代わりにフェルトを使用。

表層ノンマルチ。

自動潅水システム。

植栽 テイカカズラ等

壁面緑化システムについてはこちら

千葉県の公共の立体駐車場の壁面緑化です。

エコグリーンマットシステムプランターを使用しました。フェンスに植物が登坂していきます。

プランターの素材は、ZAM鋼板を使用。

(SUS鋼板での作成も可能です)

土壌を使うと、大きなプランターが必要となりますが、エコグリーンマットシステムは、容量が小さくても植物を育成できます。

今回の場所も、フェンスと車止めまでの僅かな隙間を使っての緑化をする必要があった為、このシステムを導入しました。

自動潅水システムを使用し、年間式のコントローラを一階部分に設置し、潅水を行います。

潅水ホースは、プランターの上に敷設しています。年間プログラムとなっていますが、最近の異常気象などの場合は、適宜調整が必要です。

表層の緑色の部分は、防草シートの役割を果たす耐久性の高い表層となっています。
その為、風などでの飛散の心配もありません。

土壌やマルチング材を用いたプランターの場合、土壌が減容したり、マルチング材自体も飛散してしまう事がありますが、その対策にもなっています。

あとあとのメンテナンス作業の内の除草作業の軽減にもなります。

排水(余剰水)もプランターからの排水アタッチメントからジャバラホースにて下部の排水パイプを通し流します。

施肥は、液肥混入器を設置してあるので、適宜潅水のホースを使い、簡単に行うことが出来ます。

時々、剪定や誘引そして自動潅水の機械などのチェックは、行う必要があります。


外から見るとまだ植物が、はっきりと分かりませんが、経過とともに緑の面が現れる様になります。 楽しみです。

AFTER 緑化導入後の経過について

植栽から約11か月経過しました。

テイカカズラは、順調に成長しています。

ノンマルチシートを表層に使用していることで、雑草はあまり生えていません。

あとのメンテナンスを考えると、ノンマルチシートを使うことをお勧めします。


2019年08月撮影  ⇒ ⇒
1年2か月経過

しっかりと葉も繁茂しています。密になってきています。

緑も濃い色となっています。

エキスパンドメタルの間からも、絡みながた上がっていっています。

数年もすれば外から見ても緑の壁が出来上がることでしょう。

雑草は、あまり見られませんでした。

マルチシートの効果は、大きいです。

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